アラフィフでパパ活している独身女性の体験談

仕事はOLをしていて、血液型はA型だからマメなことが好きな私は、すでに52歳。一度は結婚もしたのですが、やっぱり一人の方が開放感があって良いかもと思ってます。

 

それで、さすがに異性関係は全くないのは寂しいからってパパ活をするようになったんです。

 

4つ年下の友達、まゆみと食事をしたときに「実は私、パパ活してるの」
「えっ?パパ活?」
「そうなの、pcmaxっていう恋活サイトで今2人のパパが居てね、どちらもリッチなおじさんなんだけどね。お金持っているから60歳手前だけどいい服着てるし、それに旅行にも連れて行ってくれるの」
「ええっ!?それは凄いね。」
「うん、彼氏もいないのなら私と同じように初めてみたら良いのにって思うんだけどどうかな?」
「うーん、そうだよね?身体の関係とかって求められないの?」「うん、そこは全然平気なの、どちらにも大人の出会いは遠慮してますんでと言って断っているからね。」
「それなら私もしてみようかしら」

 

まゆみの推薦もあってそのpcmaxと言う出会い系サイトをネットで見つけて登録したんです、確かに前彼と別れてすでに1年ほど経っていたこともあるし、本当なら1度くらいは結婚したかったけど、その夢も破れて仕事が恋人なんて言っていた時期もあったので。

 

後日まゆみと再会するときまでにはpcmaxで1人くらいはパパを作るぞくそーって気持ちで危なさそうな出会いじゃないのかもと言う思いでパパ活を私も初めてみたんです。

 

私は、恋人のようなパパを求めていたし、スタイルはがっちりしていて、タバコは吸わず、そして車はもちろんあって年収は1,000万円クラスはあると理想かなって気持ちはありました。

 

ただ、まゆみと違って年下のパパ希望でしたけどね。登録したときは、年齢認証確認まで済ませたのですが、私は免許証の生年月日と発行元だけを写真に撮って指定されたメールアドレスへ送信するとあっさり使えるようになりましたよ。

 

女性ってことで無料で利用出来ていますので、来週末にはパパと会うことにしたんです。

 

相手は37歳で同じく独身、一生一人でも良いって言う年下パパでIT業界におり年収は残念ながら800万円ほどだとか。

 

それでも十分かなと思いパパになってもらうことに。

 

「私よりも年下君なのにパパになってもらって本当に良いの?」
「良いよ、俺は年上のおねえさんが好きだからさ」

 

「でも私、身体の関係はNGだけど良いの?」

 

「良いよ、身体のことはソープでも行って解決するからさ、それよりも普段あまり喋らないから、こうして一緒に会ってしゃべることができればそれで満足かな」

 

年下パパは、直人ってパパでして、当日は日曜日、昼3時にレストラン街にて会ってみたのですが、私よりも若いのでやっぱり凄い驚いちゃいましたけどね。

 

しかも、童顔で背が高く普通にモテそうでした。

 

その日は一緒に食事だけでしたが、板前の職人が握るお寿司をごちそうになって凄いテンションが上がりました。

 

「大将、海老握ってよ」
「はい、お待ちどう」
「わぁ、凄い、板前で食べるなんて生まれて初めてだわ」
「そうなの?それは良かった」

 

こんなとりあえず驚いとこうみたいなノリで1時間30分ほどゆったりとお食事をしてから、お会計を直人が支払ってくれてそして私には1万円ほどのお小遣いをさり気なくくれたのには本当にびっくりしちゃいました。

 

「本当にもらっていいの?」
「いいよ、会う前からの約束していたじゃん?」
「ありがとう、大事に使わせていただきますね」

 

とペコリとお辞儀をしてから、そのまま来週のパパとのデートの予定を考えたりして、それで帰りました。

 

今も、直人パパとは月1から2回ほど会っています。
ただ、パパ活すると他の男性からもpcmaxで普通に連絡が来るので、良さそうな人だと会いたい気持ちになってきますね。

 

まゆみには、会ったときに凄い成果を見せつけちゃいたくなったので、まだまだ使ってみようかしらって思ってます。

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